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Partner Project
革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

霊長類(マーモセット)の高次脳機能を担う神経回路の全容をニューロンレベルで解明することにより、ヒトの精神・神経疾患の克服や情報処理技術の高度化に貢献します。

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我が国と世界の脳科学研究の発展に貢献する

Headline News

2021.09.10
国際脳ヒト脳MRIプロジェクトのWebページをリニューアルしました

BMB-HBMプロジェクトの概要、データ取得手順や前処理技術、国際脳データを活用した共同研究の進め方を紹介しています。

2021.09.08
神経変性疾患における相分離制御破綻の機序解明―ALSなどの神経難病の病態解明に光―

奈良県立医科大学の森英一朗准教授(国際脳・先進的個別研究開発課題参画者)は、共同研究による、ALSやFTDにおいて産生される毒性ペプチドが、相分離制御因子の機能を阻害する分子メカニズムを明らかにしました。

2021.08.31
多くの施設で集めた複数疾患の脳画像ビッグデータを一般公開

田中沙織室長(ATR脳情報通信総合研究所)、笠井清登教授(東京大学)らの研究グループは世界に先駆けて、多くの施設で集めた複数疾患の脳画像ビッグデータを一般公開した。

2021.07.26
統合失調症のさまざまな臨床段階における小脳 Crus I/IIの灰白質と白質の体積の違い

森本千恵、阿部修、笠井清登、小池進介ら東京大学の研究グループは、統合失調症臨床病期における小脳Crus I/IIの体積の違いを、灰白質と白質に分けて解析を行い、精神病超ハイリスク群の男性において小脳 Crus I/IIの白質体積が有意に増加していることを明らかにしました。この白質体積の異常は、精神病超ハイリスクにおける早期発見や治療のバイオマーカーとして役立つことが期待されます。

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