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我が国と世界の脳科学研究の発展に貢献する

Headline News

2019.06.11
平成31年(令和元年)度 「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に係る公募(1次公募)について

公募説明会資料、質問回答集(Q&A)およびヒアリング日程を掲載しました。

2019.05.30
光酸素化触媒によるタウアミロイド形成阻害〜アルツハイマー病新規根本治療開発に向けて〜

堀由起子、富田泰輔ら東京大学の研究グループは、新規光酸素化触媒の開発に成功しました。培養細胞において、酸素化によりタウアミロイド形成誘導能が減少することを実証し、タウアミロイドの病理形成の広がりを阻害できる可能性を示しました。

2019.05.27
個人レベルデータのメタ解析に基づいた、臨床ハイリスク群の精神病発症予測モデル

笠井清登ら東京大学の研究グループは、ヨーロッパ諸国、韓国、オーストラリア、カナダの研究グループとの共同研究において、個人レベルのデータが使用可能な15論文、1676名分のデータを用いたメタ解析を行い、臨床ハイリスク群の精神病発症予測モデルの開発を行いました。

2019.04.19
脳画像の施設間差を減らすハーモナイゼーション法の開発に成功し、多くの施設で集めた複数の疾患の脳画像をデータベース化

山下歩らATR脳情報通信総合研究所、広島大、東大、昭和大、京大、京都府立医科大学の研究グループは、機能的磁気共鳴画像(fMRI)データについて、異なった施設で取得した脳画像データを調和させ、均質なデータとする方法(=ハーモナイゼーション法)の開発に成功しました。またATR・田中沙織室長、広島大・岡本泰昌教授らは、この開発に用いられたデータを含む、多施設で多疾患の数千人規模の脳画像データをデータベースとして整備し、その一部を登録者に対して公開しました。

研究グループ紹介

個別研究紹介