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Partner Project
革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

霊長類(マーモセット)の高次脳機能を担う神経回路の全容をニューロンレベルで解明することにより、ヒトの精神・神経疾患の克服や情報処理技術の高度化に貢献します。

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我が国と世界の脳科学研究の発展に貢献する

Headline News

2019.08.05
DecNef多施設多疾患データベース:脳画像データを追加いたしました

DecNef多施設多疾患データベース、"Decoded Neurofeedback (DecNef) Project Brain Data Repository"に、脳画像データの一部を2019年7月31日付で追加いたしました。以前より公開されていた安静状態の脳機能結合データや年齢・性別・臨床評価尺度等の情報とあわせてご利用いただけます。

2019.08.01
PTSD治療に向けたニューロフィードバック応用の現状

千葉俊周、川人光男らATRの研究グループは、ニューロフィードバックによる心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療を試みた過去の研究を検証しました。ニューロフィードバックの課題と可能性と明らかとし、特にデコーディッドニューロフィードバックの有望性を明らかとしました。

2019.06.11
平成31年(令和元年)度 「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に係る公募(1次公募)について

公募説明会資料、質問回答集(Q&A)およびヒアリング日程を掲載しました。

2019.05.30
光酸素化触媒によるタウアミロイド形成阻害〜アルツハイマー病新規根本治療開発に向けて〜

堀由起子、富田泰輔ら東京大学の研究グループは、新規光酸素化触媒の開発に成功しました。培養細胞において、酸素化によりタウアミロイド形成誘導能が減少することを実証し、タウアミロイドの病理形成の広がりを阻害できる可能性を示しました。

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個別研究紹介