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Partner Project
革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト

霊長類(マーモセット)の高次脳機能を担う神経回路の全容をニューロンレベルで解明することにより、ヒトの精神・神経疾患の克服や情報処理技術の高度化に貢献します。

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我が国と世界の脳科学研究の発展に貢献する

Headline News

2019.12.04
情報掲載(令和元年度 新規採択課題)について

採択課題概要および研究者の情報をウェブサイト上で掲載いたしました。

2019.11.14
質量分析イメージングによるマウス脳内において代謝回転の速いセロトニン回路の同定

杉浦悠毅ら慶應義塾大学の研究グループは、モノアミン系神経伝達物質の量をマウス全脳で視覚化することに成功しました。恐怖や不安に深く関わる「視床室傍核」にセロトニンとノルエピネフリンが極めて多く集積することが判明し、この神経核がそれぞれの神経系を繋ぐ重要神経核であることが示唆されました。

2019.11.12
主観的な恐怖体験と客観的な恐怖反応がそれぞれ異なる脳内表象を持つ ~心と身体の解離~

株式会社国際電気通信基礎技術研究所(略称ATR)・脳情報通信総合研究所(所長・川人光男)、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(Hakwan Lau教授)などのグループは、デコーディング技術[2]を用いて、恐怖刺激に対する主観的な感情体験と客観的な生体反応を司る脳領域がそれぞれ異なることを証明しました。

2019.09.12
平成31年(令和元年)度 「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に係る公募(1次公募)の採択について

採択課題と研究代表者一覧を掲載いたします。

研究グループ紹介

個別研究紹介